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芳野小屋の日誌

小屋の暮らしと、登山やワインの日々

キャリアパス

介護
仕事場の廻りには沢山あります。

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若者が介護の仕事に就くには介護福祉士の専門学校を出て介護現場で働くか、大学で社会福祉学科などを卒業し社会福祉士の資格を得て利用者や家族の相談業務に就く、などが一般的ですが、普通の大学を卒業して介護現場の仕事に就くのも悪くない選択だと思います。
今後の介護職のキャリアパスは、
介護職員初任者研修 130時間受講 ヘルパー2級程度
    ↓
介護職員実務者研修 450時間受講 
    ↓
介護福祉士(国家資格) 受験資格:介護現場の実務経験3年+介護職員実務者研修受講
    ↓
認定介護福祉士(新設予定)
 
こんな感じでしょうか。
 
まず、大規模な社会福祉法人に就職して、30歳くらいまでに介護福祉士の資格を取得し介護現場に精通します。責任ある立場に就きチームをまとめ全体の介護力向上に尽力する。こうなれば経営陣に認められます。さらにケアマネージャの資格を取得し小規模な事業所の責任者を務める。ここまでくると福祉の仕事に限らず一般の企業と一緒で経営的な要素が必要になります。30歳~40歳くらいまでは大きな介護施設の施設長を目指すか、法人本部で経営陣になるか、株式会社が運営する介護施設を動かすか、独立して福祉事業を立ち上げるか。いろいろな目標を決めて進むことが出来ると思います。
ポイントは、①不況など景気に左右されず仕事に邁進できる。②同期入社などの競争相手を一般企業と比較すると非常に生ぬるく「優位に立てる」と実感することでしょう。③そして何より「やりがい」のあるいい仕事なのです。これは介護の仕事の私が考えるほんのひとつの進む道です。是非いろいろチャレンジしてみてください。