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芳野小屋の日誌

小屋の暮らしと、登山やワインの日々

介護保険から「軽度」切り離し

介護

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今年、創祀1900年を迎える草薙の剣が祀られる熱田神宮にお参りに行ってきました。

さて、厚労省は、介護保険制度で要支援者を介護保険から切り離し、ボランティア等を活用した市町村の事業で支援する方向で具体策を検討する。・・・読売新聞

※要支援者は介護が必要な人全体の26%でそのサービス費用は全体7.8兆円の5%(0.4兆円)と比率は低い。但し2025年団塊世代が75歳以上になり介護サービス費がピークを迎える。現在の平均介護保険料5,000円が8,200円となると試算され限界となるための費用抑制対策が必要となる。

具体的には、介護保険事業が実施している訪問介護の掃除、買い物、調理等の生活援助を→市町村事業としてボランティア、NPO等を活用して画一的なサービスから個々に即した自立支援を行っていく。

但し市町村の独自事業となればサービスのばらつきが出ますよね。老人福祉に熱心な町ならいろいろな工夫が期待できると思いますが。この前、九州の原子力発電所のある町に行きましたが介護保険を使って特別養護老人ホームを利用してもかなり町から補助がもらえて名古屋と比べると半分で済むと聞きました。いい街に住みたいものです。かかりつけ医と行政と福祉のバランスが良く、地域に根差した活動を行っている処がいいな~。