芳野小屋の日誌

小屋の暮らしと、登山やワインの日々

葡萄作りプロローグ2

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いよいよ葡萄栽培用の土を作ります。
先ず、大型プランター「しゅうかく菜」に底石を敷き詰めます。
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それに、
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腐葉土赤玉土、砂を5:3:2で混ぜます。それに、苦土石灰と溶リン(混合したもの)をい1鉢38g入れます。
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これで土は出来上がり。
テロワールの一つ、土壌が決まりました。
ここで本格的なブドウ栽培での最高の土壌とは、水はけが良く、地下水面の高さが十分で、ブドウの根に常に水が供給される、一方で、ヴェレーゾン(実の色づき期)になったら地下水面が下がって栄養成長を止め、ブドウが実の成熟にエネルギーを振り向けるられるような土地だそうです。