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芳野小屋の日誌

小屋の暮らしと、登山やワインの日々

減らそう 介護職の腰痛

介護

 

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昨日、東京スカイツリーに登ってきました。平日で天気も悪かったので人も少なくすんなり上部の展望場所にも行けました。やっぱ高いわ!

厚生労働省が先月、「職場における腰痛予防対策指針」を19年ぶりに改訂し、高齢者の介護施設を加えた。お年寄りを移動させるときは人の力で抱え上げるのではなく、リフトなどの機器を積極的に使いよう求めている。(朝日新聞)

私の仕事場ではリフトなどは使っていません。但しおむつ交換などの場合、腰に負担がかからないようにベットの高さを調整する機能付きベットはあります。(どこの施設でもあるはずですが)しかし職員は、忙しいので(面倒なので)ほとんど低いままおむつ交換などをしてしまいます。外部の研修でもリフト使用を勧めます。①職員の腰痛対策もそうですが②利用者にとっても介護職員によって移乗動作がまちまちで安心できる人、怖い人等の介助のばらつきがなくなります。また③リフトで吊っている時間に年寄りと「会話」ができる等メリットを紹介します。「ノーリフト(持ち上げない)」は、一つの施設の方針としてそれこそ腰据えて取り組む問題でしょう。