読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

芳野小屋の日誌

小屋の暮らしと、登山やワインの日々

梅雨間の芳野小屋ぶどう畑

f:id:sirakawakisimenn320:20140608113651j:plain
今年も芳野小屋のブドウ畑は青々。本日少し剪定をして実りを待ちます。
ところで、芳野小屋ぶどう畑の昨年の収穫高は440gでした。そこで考えたのですが
一年365日、自前のワインを飲む為にはどれくらいの土地にブドウを育てればいいのでしょうか。
①一日ワイン1本飲むとして:750ccとして1年で 750cc×365日 =273,750cc
②273,750ccのワインを作るには、ぶどう果汁が 273,750cc×搾汁率50%=547,500cc
  547,500ccのぶどう果汁が必要。(搾汁率は、少なめに50%)
③この果汁量をアルコールの比重0.98で修正する。(この段階で修正すべきかよくわか  りません。) 547,500cc÷0.98=558,673g ≒559kg
④一方、平成25年日本のぶどうの結果樹面積と収穫高は、(農水省統計より)
  結果樹面積 17,400ヘクタール、 収穫高 189,700トン
  よって1㎡当たりの収穫高は、189,700,000kg÷174,000,000㎡=1.09kg/㎡
⑤1年間毎日1本のワインを飲むために必要な作付面積は、156坪となります。
  559kg÷1.09=512.8㎡≒156坪
⑥結論:土地が欲しい。