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芳野小屋の日誌

小屋の暮らしと、登山やワインの日々

カズ

昨日、50歳でJ2のピッチに立った三浦知良

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 自分の進退に思いを巡らす今日この頃。カズの試合後のインタビューの一節が心に響きます。

 ーーー今後のサッカー人生をどう描いているのか?

「先のことはあまり考えられない。また、明日の練習のために準備をして、次の試合に向けて準備をする。その積み重ねだけ」

  カズ! あなたは、かっこいい!

 

朝日新聞の記事

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三浦知良の写真、使ってごめんなさい。

 

  

 

仕事場の仲間達

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私の仕事場は介護施設です。理事長に「持ってけ」と言われて持ってきたバナナ🍌。バナナは草なんですね。

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もうすぐ開花しそうな「かわずザクラ🌸」。目隠しフェンスと同じくらいに大きくなりました。

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そして、我が「川名山ビンヤード」の4本のぶどう🍇。短く剪定して芽吹きを待ちます。

   春よ来い!

冬の花火

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2月18日(土)に白川村に行ってきました。荘川から御母衣湖を通る国道156号線は雪崩が発生し通行止めで、東海北陸自動車道で迂回して白川村に入りました。

冬の合掌集落のライトアップも終わりましたが結構な観光客で賑っていました。

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写真スポットから1枚。雪は多いようですがかなり融けていました。

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夕暮れの荻町。観光客がいなくなると素敵です。

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庄川を15分くらい上流に行くと私が暮らしていた平瀬集落に着きます。毎年この時期に花火大会があります。

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谷合に花火の音がこだまします。

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見物客が少ないのでまじかで見ることができ大迫力です。雪も降ってきました。

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日帰りでしたので帰りは雪の高速道を名古屋へ戻ります。荘川までは結構な降りになりました。夜間で標高が1,000mの雪の高速道路、気温はー6°の表示。3年目の中国製のスタットレスタイヤはやっぱり不安でした。

グーグルストリートビュー

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グーグルストリートビューで施設内部まで見ることができますが、私の勤め先(介護施設)でも内部まで見ることが出来るように依頼し、撮影が行われました。予想に反して簡単なカメラで四方を撮影するものでした。

樹々の勉強中

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上記写真は昨年12月の物ですが、バックにある並木が「落葉松(カラマツ)」だと思っていたのですが、「メタセコイア」だとわかり、これまでも樹木には興味があったのですがさらに深まりました。

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上の写真は、「落羽松(ラクウショウ)」スギ科の樹で北アメリカ原産で沼地などに生えるそうです。1月7日の登山時:春日井市緑化植物園にて

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本日1月29日 いつもの猿投山登山時 りっぱな「赤樫(アカガシ):ブナ科コナラ属」です。ブナやコナラの仲間なのですが落葉しないんですね。

しかし体がなまっていました。

初めての菜園

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名古屋近郊に菜園を借りました。借りたのは良いのですが、どうして良いか解りません。先ずは教科書に従い、スコップと鍬を、また土壌PH調整用に苦土石灰と肥料の牛糞を少し買って菜園に向かいました。

地主さんに耕耘機の操作を教えてもらったのですが何度挑戦しても掘るばかりで進みません。結局おまかせしてしまいました。

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次は「畝立て」これもほとんど地主さん。

次に、苗を買いに一緒に行って貰いましたが今は苗が無く、ホウレンソウの種を買って帰りました。

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結局、買った「ホウレンソウ」と地主さんから貰った「つまみ菜?」と「スナップえんどう」を植えて、取り敢えず2畝完成。お土産に白菜1つと大根3本を頂いて帰りました。

地主さん!大変お世話になりました。これから少しずつ頑張ります。

 

熊鈴

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今年の夏に南アルプス仙丈ヶ岳に登って以来の久々の山。愛知県三河の「猿投山」標高629mに登って来ました。(いい写真がないので山頂到着時刻)

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 猿投山は名古屋にも近くそんなに深い山ではありませんし、登山者やトレイルランナーも多く、まさか「熊」はいないと思うのですが看板の通り「熊鈴」を付けた人がとて多く見受けられます。歩くスピードが遅い私にとっては後ろからのプレッシャーにもなりますし、耳を澄ませばキツツキが樹をつつく音などが聞こえる静かな山道なのですが鈴の音が静寂を破ります。

私も渓流釣り用に熊鈴は持っていたのですが岐阜県白川村(合掌造りの村)に仕事(介護)で暮らしていた時に同じく愛知県から赴任した看護師にプレゼントしました。彼女はネパールでしばらく農業をやっていた強者でしたが熊が出る場所を歩いて出勤していましたので譲りました。白川村はほんとに熊はいますし出ます。 ネパールも南部は低地でジャングルがありジャガーもいたそうです。

幻の熊は冬眠してるかなぁ。