芳野小屋の日誌

小屋の暮らしと、犬、畑、登山、ワイン等の日々

2017.ワインの完成

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今日の名古屋の最高気温は38°でこの夏一番の暑さでした。朝早いうちですが蝉時雨のなかをまずは犬(ソロちゃん)の散歩。

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そして畑へ。岩倉農園には車で30分かかります。枝豆の第一陣を収穫。きっぱりとした夏空です。

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気温が上がってきたので早々に収穫して退散しました。

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昼寝の後、ワインのラベル張り。(伊勢和紙を使って少し質感のあるラベルです。)

昨年9月に自家農園「川名山ビンヤード」産の「マスカットベリーA」で醸したワインと、昨年10月に山形県「うらやま農園」産の「山ぶどう」で醸したワインを今年の4月に等分にミックスした白いフードの「アンサンブル芳野2017」。 山ぶどう100%の「やまがたルージュ」。各360㏄ボトルに4本ずつやっとラベルを張って完成です。7月末のキャンプで開けましょう。

取り留めも無いドングリの話

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私の仕事場は、特別養護老人ホームです。その庭にドングリの苗を密かに植えました。f:id:sirakawakisimenn320:20180618233451j:image

ドングリについては、奈良公園の傷ついた鹿が一時的に入る施設の餌が寄付で賄われたドングリだそうで、集めてみようかと思い 調べるうちに、苗木を育てて植樹するなどドングリに関していろいろな活動があることを知りました。

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この冬に通勤途中の落ちているどんぐりを6個拾い芳野小屋で育てて見ました。3本発芽し成長。

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ドングリの帽子の形から木の種類は「クヌギ」と断定。(ブナ科コナラ属の落葉高木。)断定はしたものの「アベマキ」かもしれません。

やはりこれから大きく育ってから決めることにしましょう。

農園な日々

最近、畑での野菜作りにはまってます。色々な趣味をやって来ましたが年をとっていくつかに集約されて来ました。その一つが野菜作りです。

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多品種小ロット作付けで計画的に根(コン)を詰めてやってましたが、仕事があるので休日しかできず天候を無視して苗を植えたりで、上手く行かず落ち込んだりイライラしたりでした。先週は、上高地に行きほったらかしでしたがいい息抜きにが出来ました。

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休日耕作近郊通い型の畑仕事の限界を感じているところですが、玉ねぎとじゃがいもの収穫がありました。熟れすぎて収穫を逸したスナップは、剥いて中身をグリンピースとして食べましょう。

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芳野小屋にて玉ねぎを吊るして保存です。

農園耕作も自然が相手。アウトドア好きにはいいかもしれませんが疲れます。

上高地春キャンプ②

 上高地。標高1,500mほどに広がる山々に囲まれ平坦な場所。穂高岳槍ヶ岳からの水を集めて流れる梓川。森・池・湿地に樹々・草花・生きもの達が息づく素晴らしい所です。私が初めて訪れたのは昭和57年の初冬。山を登り始めてかなりたってからです。その時は、西穂高岳に登り、冬季閉鎖でだれもいない上高地に降りて来ました。大正池の畔にテントを張って泊り、釜トンネルを歌って通り、沢渡まで歩いて下りました。

 ところで、今回も昨年の秋と同じく小梨平でキャンプです。

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晩飯は、手抜きのレトルトカレーとアルファ化米、つまみは、芳野小屋の残りハンバーグと缶詰。
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 さて、翌日27日は、早起きをして徳沢まで往復4時間の散策。

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新緑のカラマツ林。空気が濃密です。

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小梨の花。

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ちょっとジブリっぽく。

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そして今回の目的の一つが「徳沢」の「ニリンソウ」の群生を見ることでした。

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「徳沢」は、楽園ですね。やっぱり。

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道ですれ違うように、とにかくサルの群れには出くわしました。
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明神池まで戻ると、ここは穂高神社の奥宮。今度は和式の結婚式。これまた二人ともチャーミング。お幸せに。
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河童橋に戻り、ホテル白樺荘の「山賊バーガー」と「上高地コロッケ」で河畔の昼食。

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おまけのテント撤収後の雄姿?   素晴らしい休日でした。

 

 

 

 

 

上高地春キャンプ ①

 5月26日・27日で上高地にカミさんと二人で出かけました。天気にも恵まれ自然と山岳リゾートを堪能してきました。初日は、小梨平にテントを張ったあと田代池・大正池方面の散策。  まずは、河童橋上高地西糸屋山荘の豚ロース弁当と名物アップルパイで腹ごしらえ。

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とにかく新緑が素晴らしい。(写真上:田代池より穂高

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大正池まで1時間歩いて帰りに上高地帝国ホテルでティタイム。(写真上:山は奥穂)

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開業85周年記念ショコラとカマンベルチーズケーキと紅茶のセット。2時間歩いたこともありとてもおいしかったですね。ホテル内は、登山靴にリュックを背負ってもOKです。 

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河童橋に戻ると結婚式が行われていました。河童橋をバージンロードに見立て梓川右岸から父親にエスコートされて花嫁が渡って来ます。

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 穂高岳に結婚を誓うのでしょうか? 二人ともとてもチャーミングでした。お幸せに。

 

 



 

ピクニック

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昨年の新緑の5月と今年の冬1月とお出かけしてすっかりお気に入りの場所となりました「パスカル清見」。岐阜郡上八幡からせせらぎ街道を走ったところにある道の駅です。今年も5月5日に渋滞を避けながら出かけました。

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何がいいか、道の駅に隣接した広大な野原と清流。いけないと思いますが犬をリードなしで遊ばせてしまいます。新緑が綺麗でとても爽やかでした。

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芳野小屋の住人(娘)一人が4月に転職で東京で勤め始め、帰省して住人4名と犬1匹、久々の全員揃ってのピクニック。釜でご飯を炊いてレトルトカレー(キーマ、バターチキン、ビーフなどなど)を手間をかけずに頂きました。天気にも恵まれ良い休日を過ごせました。

2017ワイン作り 瓶詰め

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本日は、昨年9月3日から醸し始めた「マスカットベリーA」1.1リットルと、10月10日に醸し始めた「山ぶどう」2.7リットルのビン詰めをやりました。準備したものは、360㏄のボトル(熱湯消毒をしました。)、コルク、シュリンクフード(ビンの口のカバー)、漏斗、コルク打設機。

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先ずは、マスカットベリーAをビンへ。やはり今年も色が薄いですね。味はマイルドでおいしい。色が薄いので単体ビン詰めはやめて、山ぶどうとの50%・50%で「アンサンブラージュ」することにしました。

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一方の山ぶどう。濃厚な色ですね。今回の物は糖度も高めだったので「補糖」をしませんでした。味も落ち着いていて飲みやすくできました。(味の表現が陳腐で申し訳ありません。勉強が必要ですね。)

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コルクを熱湯で煮て柔らかくして打設機でビンに打ち込みます。

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コルク打設の後、ヒートシュリンクフードを瓶口にかぶせてヤカンをぐらぐら炊きして蒸気を当てて密着させます。白がアンサンブラージュ、あずき色が山ぶどう100%。合計8本が完成。残り少々は夕食用。

次回、ラベルを張ってしばらく寝かせて出来上がり。しかしミックス(アンサンブラージュ)は、山ぶどうのクセのある風味をベリーAがマイルドにしてとてもおいしかったです。

※参考:ビンやコルクの購入は、「アーベルクラフト」から。・・・いろんな手作りキットが手に入りますよ。