芳野小屋の日誌

小屋の暮らしと、登山やワインの日々

独り暮らしの高齢者

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(仕事場の駐車場の花)iPhoneで写真を撮るのは案外難しいですね。

「65歳以上の独り暮らしが500万世帯を超えた。70歳を超えると子供たちは心配になる」との記事が朝日新聞にありました。

独り暮らしになってもコミュニティーがしっかりしていればそこで社会的なかかわりを保ちながら暮らしていくのが年寄りにとっては一番幸せなことだと思います。(そんな中山間僻地でかって働いたこともありました。)

でも遠く実家を離れて暮らす子供さんは心配ですね。いっそ要介護度がついて訪問介護やデイサービスなどを利用すれば定期的な体調確認がなされある意味で安心です。さて、いろいろな見守りサービスがあるものです。

ALSOKの「シルバーパック」月額3,706円で①緊急ペンダントを押すと警備員が駆けつけるて救急手配などをする。(かかりつけ医や既往歴を登録しておく)また火災警報とも連動していて駆けつける。②室内に設けられた体感センサーなどが異変を感知しALSOKより家族に連絡がいく。①+②で5,008円。 ほかにもポットやガスの使用状況や、トイレに設置したマットセンサーや冷蔵庫の開く回数で異常を知らせる方法などいろいろあります。いずれにしても見守りの安心とプライバシーのせめぎあいです。

歳をとって生きていくことがだんだん難しくなっていくような気もします。